2015年4月2日木曜日

冬のアガリコ巨木群生地を訪れました。小谷のメンバーも一緒に。ツリーハウス(Tree House)できるかも?!

昨年秋、大久保から戸土へ入ったところにあるブナのアガリコ巨木群を視察しました。
しろ池の森から行く 塩の道(鳥越峠)近くのブナの「アガリコ」群 巨木がたくさんありました(おまけでキノコ勉強)
今回は雪の残るこの時期に再度視察し、「根知の見どころ」としてどうか?を調べます。
メンバーとして今回は山岳ガイド資格者である小谷村の地域おこし協力隊員さんも一緒です。
大久保の除雪された一番奥まで車でいき、そこからスノーシュー、カンジキで出発します。
10:00ちょうどに出発です!
20分ほど歩くと炭酸水の汲める場所に到着です。近くには戸土の小学校跡もあります。
このような枝の先が雪の中に埋まっているところあ要注意です
駒ヶ岳、鬼ヶ面がくっきりと見えました。
雪の表情をみて、その下の様子を考える。
雪のハイキングは、この雪下の状態をいかに把握するかが大切です。
電力会社の鉄塔を目印に進みます。
寄生植物 これはヤドリギの一種ですね なんだか嫌な感じ・・・
イタヤカエデ メープルシロップに似た甘い樹液がでます。
いつでも出るわけではなく、天候や季節に大きく左右されるそうです。
これはなんだったっけ・・・枝振りからいって・・・
これは柳。枝の芽の様子をみなければわかりません。
12時前 11:40
アガリコ群生エリアに到着!
この模様は・・・下に木が埋まっています。
このあたりは3メートルくらいの積雪です。
3メートルに満たない木々が埋まっている場合にこのような模様がうまれます。
気を付けないといけないところですね。ズボッといったりします。
さて、あちこちにアガリコ(奇形巨木)がそびえたっています。
積雪のため、座ったりできます(^^) 秋に来たときはこの辺を見上げていたのです。
ここ、子供達の遊び場にもうってつけですね。
今ならツリーハウス、簡単に作れちゃうかも!(^^)


このあたりも間もなく芽吹いて、鮮やかで優しい緑色の世界が現れます。
それにしてもあちこちにアガリコたち。
通常のブナも群生していて、とても気持ちがいいですね~
戸倉山もここからの姿はまた違った雰囲気を見せてくれます。
根知谷も一望
日本アルプスも
13:30
このエリアの魅力を十分感じ取って、もうそろそろ帰りましょう。

白樺です 
このコース、沢山の種類の木々に会えます。


このあたりでウサギに出会いました(小谷の地域おこし協力隊さんが(^_^;))


ここからの雨飾のうさぎのみみ。かわいいです。
駒ヶ岳、鬼ヶ面が見えてきました。
15:00
大久保に到着です。(帰りは1時間ちょっとですか)
根知大久保からのアガリコ群生地へのコース、雪の季節も魅力的ですね。
是非、一度実際にご覧ください!(^^)
おすすめの根知の見どころポイントですよ。

2015年3月26日木曜日

根知と北小谷の交流活動 大網にて、集落支援員や協力隊の定期情報交換会

根知と北小谷地区(中土、大網)との交流の試みのための、
集落支援員、地域おこし協力隊間の定期交流会
3月25日の午前、大網にて実施しました。

こちらは大網の公民館。少し前までは近くに車を停めておくと、屋根からの雪が危険でした。
雪の量は根知よりあります。
こちらは大網の地域づくり応援団事務所
まだまだ雪に覆われています。
今回は大網担当、中土担当、栂池担当の隊員と情報交換。
これまで交流を続けてきた「花」を繋がりにした交流を検討しています。
帰り道。この姫川温泉の道路側面を流れる温泉。
※個人的にとても魅力的で好きな個所。
温泉卵を作るには少し温度が足りないとのことです。う~ん残念。
匂いと言い、雰囲気といい、とてもいいです。
そして瘡の湯
ここのお湯はとても評判がいいですね。肌の病気にもいいそうです。
※根知も大網も地域づくりのためのプランを策定中です。自然環境の面でも地理的な面でも共通点も多い、隣接する地域。今後も連携を取っていきたいですね。

記事:近藤(集落支援員)

2015年3月24日火曜日

根知振興協議会ニュース 2015年3月号(No.12) 発行しました

根知振興協議会ニュース第12号を発行しました。
※根知地区全戸に配布されます。

電子版(カラー版です)はこちらからご覧ください。
※今月は別紙:「根知駅の駅ノート」もあります。

電子版_201503号_根知振興協議会ニュース
電子版_201503号_追加版_根知駅の駅ノートなど

ご覧になったみなさんのご意見、ご要望をお聞かせください!

事務局:根知地区公民館内
025-558-2002
nechiko@city.itoigawa.niigata.jp

2015年3月19日木曜日

根知の宝の一つ 大久保のイワナ養殖場 10年に一度の順調に稚魚成長中!

今年は大久保のイワナが絶好調、例年の倍の3万匹が孵化したそうです。
大久保の水を使った、卵からの養殖。こだわりの飼育方法。「根知の大久保に行けば、うまいイワナが食べられる」と知ってもらえるといいな、と山本さん。
「是非、根知の地域づくりに活用してほしい。根知のスポットとして 『根知城(カタクリが素晴らしい)』 『フォッサマグナ』 などと一緒に 『大久保のイワナ』 も自信をもって発信できるよ。」

※下の写真は、稚魚の選定作業の様子
さて、イワナを食べたい!というときはどうすれば?とお聞きすると
・一匹500円。30センチ前後のイワナを2時間じっくり炭火で焼きます。頭から尻尾までまるごと骨まで食べられる。そりゃ絶品だよ。
・事前に予約の連絡をしてほしい。できたら10匹以上だと助かる。
おいしいものは時間をかける…
そのほかにも「後継者も考えないと。これで食べていくのは難しい、副業でやることになる。興味がある人がいれば、話を聞きに来てほしい」とのお話しも。 
是非今年は根知大久保のイワナを食したいですね。 
※お問合せは025-552-6908(山本芳寿さん)まで。