根知 情報発信 ブログ
新潟県糸魚川市の根知の情報発信! 根知各地区、根知地区振興協議会、根知地区公民館の事業・行事・活動・イベントをはじめ、根知の見どころ、スポット、概要などを紹介しています。(振興協議会事務局より)
2020年12月24日木曜日
2020年11月27日金曜日
ねちホッと通信79号発行です!
2020年7月1日水曜日
6月、歴史講座の報告
上町屋区から根知川をはさんで対岸の高台「御所」に鎮座する火伏の神様、秋葉社の祭礼は7月24日、前日の23日は宵祭りで花火が奉納されておりますが、いつからかは分かりませんでした。ほんの最近、江戸時代に花火を打ち上げたという証明する書き物が、上町屋の半ら池(なからいけ)(金平晴晤氏)宅から見つかり歴史講座で見ることが出来ました。
江戸時代の末期、文久元年(1861年)の書つけです。手作りの花火は、田植えが終わり1カ月ほどの間、若連中が、田の隅に小屋掛けして作製していたと言い伝えられていて、その田んぼを焔硝田とよんでいました。
当日はその日張られた灯籠を棹の先につけ、今の上町屋橋の上流百メートルほどの橋を渡り勢揃いしたら、一発目の打ち上げ、明治の中頃までは10戸に満たない小さな部落であったが、大正に入る頃は元の役場も出来て、24戸ほどに増えその後50戸をこえる、めずらしい地区です。御前山参りの急坂を登る所々で「上げろ」の大声で一発又一発、秋葉社で三発ほど計10発で打ち上げ終了。この花火中断した事があります。大正の初め、2年続けて止めていたら、大正3年9月12日の夜10時頃、連日の南風でカラカラかわいた強風の日、上町屋の上手から火災が発生、お堂まで含めると11戸か12戸が全焼。
「これは花火を止めたから、秋葉さんの祟りであろう」と代表数名が静岡の秋葉神社本社のお札を受けに行って来て再開となり、以後休むことなくと言いたいが、太平洋戦争中は止めていたと推測します。そして再開されてから一度も休むことなく続けられています。子供の頃は今の上町屋橋は木の橋で、その欄干の親柱に打ち上げる鉄の筒をしばりつけ、花火師は一人だった。「もう少しむこうにいっておれ、近くにくるな」言われて後にさがるが、ズドン、腹にくる。見上げれば空一面の花火の広がり、そして青年会の頃は花火師の手間取りで、花火の玉が並べてある折箱から玉の糸を通す所にめんしだったかを通し花火師に手渡す。鉄の筒は大きな石に立てかけ、たおれないように持てるくらいの石で脇をかためてあり、その中に火薬を入れて玉をつるし、糸をぬく花火師が口火をポイと入れると「ズドン」筒が火を吹く。その前に耳をふさぐ、これも腹にきた、真すぐに上がれば頭上、花火の笠、その後あの規制この規制で打ち上げる場所が二転三転したがここ数年安住の地へ、高台で良い所です。
最近のコロナさわぎであるか、その昔根知に伝染病がはやった時、患者を隔離した隔離病棟があった所、今年は火伏だけでなく、コロナ伏せの花火と欲張りますか。30発ほどと聞いております。幾つまで上がったか数えられる花火、根知の夏祭りをつげる夜空の彩り、どうか晴天でありますようにと祈ります。
文責 M
根知の道路元標の話
能生の丸山さんの調べによれば、道路元標の法律は大正8年に出来たが設置されたのは11年ではなかろうかと話されたが、根知の道路元標、上町屋の今は前川さんが住んでいる元の屋号「下駄屋」その横に建っている。なぜそこか、それは新しい今の県道がほぼ出来上がり道路元標を建てるとすればここしかなかったと思われる。それは明治10年代に山寺、大神堂、転石、上野、東中、中山を越えて大野へ、今の国道が出来るとほぼ平らなその道路につなぐため火打山をへつり楽に物資を運ぶ道に着手する。明治20年代上根知村、中根知村、下根知村が出来て中根知村の役場はその時はまだ無かった道路元標の付近にあったと思われます。その後34年には根知村となり上町屋に役場がおかれる。その役場の近くから前述の東側を通る道に行く橋がかかっていた。渡りおえて右手に行けば大神堂、左手にゆけば転石から上野へ、途中から急坂を少し登り御前山へは目の前の道上沢は右の道、しかしこの道路元標のある所は明治から大正にかけて大きな水害で流されたと思われる。それは東京から移住した、上沢さん(屋号江戸さ)がこの付近に住んでいたが水害で家屋を流され、水害の心配ない所へ移転されたと、役場も郵便局も移転したと思われるが、根知川を渡る要所は変わる事なく続いたと思われます。いつの頃かわかりませんが今の上町屋橋が出来て人の流れが変わり、荷車からトラックの変わり道は広くなり砂ぼこりが立たない道になったのを道路元標は100年ずっと見続けてきて、今はひっそりと立っています。文責:M
道路元標
道路の起点、終点、経過地を表示するための表示物。1919年(大正8年)の旧道路法により各市町村に一個設置することとされ、その位置は知事が定めるものとしている。ただ、東京市については日本橋の中央と定められていた(日本国道路元標)。
1922年(大正11)の内務省令は、その材質について、石材その他の耐久性のものを使用すること、正面に市町村名を記す事、寸法なども明示していた。
大正11年には全国に12,315の市町村があった。
道路元標の大きさは、縦横25センチメートル、高さ約63センチメートルの直方体で、一般に頂部が弧を描くように丸く削られた形状をしており、材質は花崗岩で製作されているものが多い。
日常生活で使用していた例:ふるさと歴史散歩[今井暦友会の記録]から該当を抜粋
昭和63年5月29日(日) 講師 今井八幡宮宮司 銀林美麿氏
今井七地区の神社巡り ( )内は銀林美麿氏が注記したものと思います。
(1)菅沼地区 七社神明社 (大谷地村誌)
大字大谷地字長畑一五○五番地鎮座
「七社神明社ハ、元標ヨリ酉(トリー西)ノ方ニアリ、社殿南向キ・・・」
(2)不動滝、水神社(大谷地村誌)
「元標ヨリ未(ヒツジー南々西)ノ方、不動瀧ノ下ニテ厳上ニアリ、・・・」
糸魚川市内に残っている道路元標
糸魚川町道路元標 青海村道路元標
大野村道路元標 浦本村道路元標
根知村道路元標 下早川村道路元標
市振村道路元標 上早川村道路元標
2019年2月27日水曜日
2019年2月11日月曜日
2019年1月24日木曜日
2018年12月25日火曜日
2018年11月22日木曜日
2018年10月31日水曜日
朝の根知カフェ終了しました
本日も寒い中をたくさんの皆様お集まり頂きありがとうございました。
来季も、またお会しましょう たくさんの情報お願いいたします。
尚、「夜のねちカフェ」は実施していますので大勢の皆さんお集まりください!
2018年10月25日木曜日
2018年10月24日水曜日
根知未来会議の定例活動会議
小さな拠点プロジェクトから、全戸中学生以上アンケートの自由記入欄をまとめた成果の報告がありました!
2018年9月26日水曜日
2018年8月24日金曜日
2018年7月25日水曜日
2018年7月23日月曜日
2018年7月19日木曜日
2018年6月25日月曜日
2018年6月17日日曜日
2018年5月25日金曜日
2018年5月23日水曜日
ねちKOYAに「ジョリースタジオ」仲間入り
真鍮アクセサリーが仲間入り!
商品の一部です。女性でも男性でも、合います。
2018年5月21日月曜日
タミーさんのフラワーアレンジメント講座やりました
受講された方の一部を紹介します。
個性的な壁掛けが出来上がりました。
小学生から大人の方まで楽しまれました。
材料は同じなのに、イメージが全て違って見えます。
プリザードフラワー(生花加工)
アーティフィシャルフラワー(芸術生高く作られた造花)
の違いわかりますか?
今、人気のファーバリウムも冬に開催しました。
壁掛けも、大変素敵です。
1時間30分~2時間程度で皆完成でした。
5月19日のテーマ「グリーン&フラワーで飾る初夏を彩る壁掛けアレンジメント」
受講された方の一部を紹介します。
個性的な壁掛けが出来上がりました。
小学生から大人の方まで楽しまれました。
次回6月23日を予定しています。
2018年5月17日木曜日
匠の里:根知地区移住手づくり作家さん
根知地区公民館では今年、定期的に(月に1回程度)横浜から、糸魚川市東中地区に移住された「f&j」のTammy.kさんを講師にお迎えしフラワーアレンジメント講習会を楽しみたいと思います。
早速、第1回目の見本を作成していただきました。
講師のタミーさんのように素敵にできるでしょうか?
当日楽しみです。
次回の詳細は、公民館報にてご期待ください。
2018年5月16日水曜日
根知カフェに珍客が…
今日、水曜日は朝の根知カフェです。
開店準備をしていたら、いつもと違う様子が…よくみると、おサルの群れが、国道沿いの林で朝食中でした。
たまに、国道横断したり…交通事故にあわなければいいのですが。
2018年5月9日水曜日
朝のねちカフェ始まりました!
2018年5月1日火曜日
第22回塩の道々開き
天候に恵まれ暑かったです。
「大ザイの神」でテープカット。
皆、クレソンのジュータンに興奮!!
オカリナ愛好会の皆様に素敵な演奏ありがとうございました。
オカリナの演奏に混じり、小鳥のさえずりが、ハイキングの疲れを癒してくれました。
今年は、雪解けが早くいつもは残雪の中、昼食のはず。
水仙の花が見られるなんて…
しろ池の周辺を散策できました。
例年ですと、残雪があり少々危険。
アガリコの森ツアー
に参加しました。
この日は天候が良く、残雪、新緑、アガリコとの景色が大変綺麗でした。
ブナの木の切り株の下で、雨の時は雨宿り…
でも、実際はブナの木の下では雨宿りする事が出来ないそうです。
なぜなら、枝を伝いブナの切り株に水分を集める様になっているから。
と、説明を聞きました。
人間の手で、何か字を木に彫ってあります。
このブナの木は推定樹齢200年以上も生育しているそうです。
このアガリコの森には、30以上のブナの木が生育しています。
皆、切り株の顔が違います。
今回、ガイドをしてくださった、水野さん広川さんが名を付けて案内していただきました。
まだ、名前が付いていないブナの木がありました。
ちなみに、このブナの木は「ブルドック」分かりますか!
2018年4月24日火曜日
地域活性化の切り札「匠の里」
4月26日水曜 18:15~19:00 BSN新潟放送。
根小屋地区在住 藤倉壮一郎さんの紹介です。
上の写真は、藤倉さんの密着取材の時、体験で教えていただいたものです。
初心者でも、楽しく作れるところが、いいですね!
by netiltuko
2018年3月26日月曜日
カテイトエのお二人を囲んで!
受賞作品の「EN」は、しばらく青海総合文化会館・画廊きららで展示されるそうですよ。
by nechiko
2018年3月23日金曜日
ニュースポーツ体験
期待される主な効果の中に、腰痛や肩こりを解消する。
女性の方が多く体験していただきました。
今回は室内なので的までの距離は6m。
初めての体験ですが、皆さん上手なので物足りない感じ…
呼吸と集中力を切らすと、的に気持ち良く入りません。
全身が温かくなりました。
2018年2月22日木曜日
2018年2月19日月曜日
市民スキー大会2018
平昌オリンピックで盛り上がっている最中ですが、こちらも盛り上がりました。
前日は猛吹雪でしたが、当日には風も止み、気温はこの時期としてはかなり低くて寒かったのですが、小学生から70歳代まで、79名がタイムを競い合いました。表彰台は満面の笑顔でした!




