2014年5月22日,23日と雪割窯の様子を見に立ち寄りました。
5月22日(木)
根知内外から、お手伝いの方、見学の方、が入れ代わり訪問されていました。
※林業関係の県職員の方も来られて、水野さんの説明にしきりにメモされていました。
根知地区公民館での無料体験に参加された方々も、様子を見にやってこられます。
薪を入れるところは、こんなところにもあるのですねぇ
5月22日の午後現在、1100度を越えています。1200度から1300度まで今日で上げていくそうです。
昨日とはまた一段と勢いがあります。
上野集落の方も立ち寄って、井戸端会議状態
こうやって、自然の中でのイベントは、
様々な人が集まる交流の場になります。いいですね~
煙突からも、今日は昼間から炎が立ち上っている様子がよく見えます。
5月23日(金)です。
1300度
窯のふたになっている鉄板が真っ赤です。
近づくと熱い。カメラも不用意に向けるとレンズがやられてしまいます。
窯の中の色も、「赤」というより「オレンジ」いや白っぽいですね。
この雪割窯での焼成は、5月24日(土)までです。
そのあと、ゆっくり冷やしていって、6月1日に取り出します。
自然の流れにそった時間が流れ、どのような作品に仕上がっているか、楽しみですね(^^)
記事:近藤(た)
新潟県糸魚川市の根知の情報発信! 根知各地区、根知地区振興協議会、根知地区公民館の事業・行事・活動・イベントをはじめ、根知の見どころ、スポット、概要などを紹介しています。(振興協議会事務局より)
2014年5月23日金曜日
2014年5月21日水曜日
炎の芸術 薪窯「雪割窯」(穴窯)の焼成中です
上野から上沢に上る途中にある「雪割窯」(ゆきわりがま)
※薪窯(まきがま)の中の穴窯(あながま)です。
今週5月19日(月)より5月24日(土)まで焼成中です。
本日、5月21日(水)の午後には窯の温度が1,000℃を超えました。
数メートルほど近づくと、もう熱い状態。
このあと木曜日の午後あたりから1300℃程度まであがり、
別次元の熱さになるとのことです。
薪の入れ方にも、10秒の誤差が命取りになる繊細さも要求されます。
窯の中はすべてを燃やし尽くす世界
炎の芸術です。
1300℃まで上がると、この煙突からも炎が上がります。
夜は、言葉にできない美しさが味わえるそうです。
どなたでも見学できるとのことですので、
ご興味ある方、是非実際に体験してみてください。
※穴窯での陶芸、焼成が経験できるのは、糸魚川市では、根知のここだけのようです。
記事:近藤(た)
※薪窯(まきがま)の中の穴窯(あながま)です。
今週5月19日(月)より5月24日(土)まで焼成中です。
本日、5月21日(水)の午後には窯の温度が1,000℃を超えました。
数メートルほど近づくと、もう熱い状態。
このあと木曜日の午後あたりから1300℃程度まであがり、
別次元の熱さになるとのことです。
薪の入れ方にも、10秒の誤差が命取りになる繊細さも要求されます。
窯の中はすべてを燃やし尽くす世界
炎の芸術です。
1300℃まで上がると、この煙突からも炎が上がります。
夜は、言葉にできない美しさが味わえるそうです。
どなたでも見学できるとのことですので、
ご興味ある方、是非実際に体験してみてください。
※穴窯での陶芸、焼成が経験できるのは、糸魚川市では、根知のここだけのようです。
記事:近藤(た)
2014年3月28日金曜日
公民館事業:雪割窯・陶芸体験と講座!
2014年3月28日(金) 午前、午後の2回、
根知地区公民館の1階にて
雪割窯・陶芸体験と講座が開かれました。
※午前は6名、午後は10数名の方が参加されました。
講師は上野の水野さんです。
まずは窯の種類についてなど、基礎知識の講義です。
今回使う雪割窯は「穴窯」。電気、ガス、灯油、薪と大きく分かれる種類ですが、
その中でも自然の変化が圧倒的に豊かで、人智を超えた模様、変化を生む薪窯
その中でも「穴窯」は大変さ、不自由さで1番だそうです(^_^;)
そしてあえてそのような窯で作る面白さ、奥の深さ、を説明していただきました。
一通り30分ほどで座学を終え、
いよいよ実際につくってみます。
※今回は初心者がほとんど、時間の関係もあり、皿を作ります!
「ちょっと硬いかな・・・」と何気なく土をこねる水野さん
醸し出す雰囲気が違いますね・・・
「皿をつくる」といっても、様々なパターンがあるのですね
模様の作り方も「へぇ~そんなやり方があるのか?!」と驚きの連続。
一人ひとりアドバイスをもらいながら、世界で一つの皿を作っていきます。
出来た作品のもとは、5月19日から24日まで焼成され、6月1日に取り出されます。
※個人的には作品に自信あり!楽しみです(^^)
※記事:近藤(た)
根知地区公民館の1階にて
雪割窯・陶芸体験と講座が開かれました。
※午前は6名、午後は10数名の方が参加されました。
講師は上野の水野さんです。
まずは窯の種類についてなど、基礎知識の講義です。
今回使う雪割窯は「穴窯」。電気、ガス、灯油、薪と大きく分かれる種類ですが、
その中でも自然の変化が圧倒的に豊かで、人智を超えた模様、変化を生む薪窯
その中でも「穴窯」は大変さ、不自由さで1番だそうです(^_^;)
そしてあえてそのような窯で作る面白さ、奥の深さ、を説明していただきました。
一通り30分ほどで座学を終え、
いよいよ実際につくってみます。
※今回は初心者がほとんど、時間の関係もあり、皿を作ります!
「ちょっと硬いかな・・・」と何気なく土をこねる水野さん
醸し出す雰囲気が違いますね・・・
「皿をつくる」といっても、様々なパターンがあるのですね
模様の作り方も「へぇ~そんなやり方があるのか?!」と驚きの連続。
一人ひとりアドバイスをもらいながら、世界で一つの皿を作っていきます。
出来た作品のもとは、5月19日から24日まで焼成され、6月1日に取り出されます。
※個人的には作品に自信あり!楽しみです(^^)
※記事:近藤(た)
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