2014年11月17日月曜日

根知の劇団に成長するか?!根知地区公民館にて寸劇披露(^^)

11月17日(月)の午前中。
根知地区公民館の2階では健康体操が行われています。
この日はそこに突如劇団が現れて、寸劇が始められました…

実は根知地区公民館、地域包括支援センター「みやまの里」の鷲澤さん、金内さんが企画した認知症啓蒙の寸劇でした。
根知地区の福祉向上。「すべての人が安心して暮らせる根知地区」を目指した活動の一環として、有志で劇団を結成して様々なテーマで寸劇をしていこうという活動です。
今回は人前での初お披露目でした!
時々笑いが沸き起こり、なかなかの好反応。健康体操に参加されたみなさん、ご鑑賞ありがとうございました。
12月7日(日)の根知地区公民館大会でも新しい劇で登場予定です!

朝、メンバーが集結して何度も寸劇内容を通している様子です。
途中から立稽古も。
毎週月曜日の9時30分から11時まで行われている健康体操。
終わったごろ、寸劇メンバーが2階大広間に集まります。
先ずは公民館長から、これから行われる寸劇の説明です。
5分くらいの短い劇。
ゴミの種類を間違えたおじいちゃんと近所の女性たちのやりとり、フォローに入ったお姉さん。
認知症かもしれない近所の方への対応の仕方がよくわかる、笑いもありの劇でした。
終わった後、「包括さんって何なん?」の質問がでました。
包括(地域包括支援センター)は高齢者のよろず相談所です。なんでもお気軽に相談してください。とのお話しが地域包括支援センターみやまの里の鷲澤さん、金内さんからありました。
この寸劇、様々な可能性があるなぁと感じました。
劇仕立てだと、大切なことをわかりやすく、ユーモアたっぷりに会場全員で共有できるんですね。

記事:集落支援員(近藤)

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