2014年2月8日(土)
シーサイドバレースキー場 第3駐車場にて
根知にきらめくキャンドルロード2014が開かれました!
通算7回目のキャンドルロードです。
今年一番のオブジェは(個人的に(^_^;))、このハート。
ここに人が立ち止った時のシルエットが本当に絵になった・・・
本当に「絵」になる場所がたっくさん!
異次元の世界が広がっていました・・・
途中にサプライズ。
防災訓練!!ブラック番長と一緒にいるのは・・・ブラックマン!根知小学校の教頭先生です(^_^;)
寒かった~
そして、あとで振り返って「あれは現実?」と思ってしまう素敵な根知の冬の風物詩「キャンドルロード」でした。
記事:集落支援員(近藤)
新潟県糸魚川市の根知の情報発信! 根知各地区、根知地区振興協議会、根知地区公民館の事業・行事・活動・イベントをはじめ、根知の見どころ、スポット、概要などを紹介しています。(振興協議会事務局より)
2014年2月8日土曜日
2014年1月15日水曜日
15日実施のサイの神(賽の神・どんと焼き)の様子を日中伺いました。
本日1/15はサイの神の日です。
日中、準備が終わった各集落のサイの神を取材しました。
※本日実施するのは、根小屋、東中、上野、栗山、和泉、上野山、上横、です。
※1/12,13に終わった集落
別所、山口、稲場、大神堂、大工屋敷、山寺 ※山寺のみ1/13実施。
それぞれ特徴のあるサイの神でした。
上野です。
上野では、準備を終わった方がいらして、少しお話しをお聞きできました。
・午前中に準備が終わった後、その場でお酒を飲むそうです。
・藁が不足していて、藁を使ったさいの神の実施がどこでも難しくなっている。上野ではこの斉藤さんの4反の田んぼで、さいの神のために天日干しをして藁を確保しているとのこと。
・上野では少し変わった束ね方をしている。中に昨年のしめ縄やお飾りなど燃やすものを詰めて、藁で包み、しめ縄の長いもの(このために何人かで編む)でしっかり縛る。火がついて、この縄が切れたときにパッと勢いよく広がり、これが見事とのこと。昔は子供たちがきそって雪球で縄に投げ、切れて広がる、ということをやっていたが、上野に子供たちがいなくなり、今はやっていないとのこと。またさいの神の上部に竹を使うのは、燃えるときのパチパチ音を楽しむためと、子供たちの書初めを結びつけて、燃えたときに高く燃えると字が旨くなるという伝統から、とのお話しでした。
近くで見ると、中にしめ縄などがしっかり入っていました。
上野山です
※13:00頃に始めて、14:00にはほぼ完了しているという手際のよさ。
東中です
親子2つのサイの神でした。
アップです。
和泉です
和泉のサイの神を少しアップで
栗山です
※栗山では藁ではなくカヤを使っているそうです。
栗山のサイの神のアップです
根小屋です
燃やすものが沢山おかれていました。
それぞれの集落ともに19時ごろ点火されるとのことです。
記事:集落みまもり隊(近藤)
日中、準備が終わった各集落のサイの神を取材しました。
※本日実施するのは、根小屋、東中、上野、栗山、和泉、上野山、上横、です。
※1/12,13に終わった集落
別所、山口、稲場、大神堂、大工屋敷、山寺 ※山寺のみ1/13実施。
それぞれ特徴のあるサイの神でした。
上野です。
上野では、準備を終わった方がいらして、少しお話しをお聞きできました。
・午前中に準備が終わった後、その場でお酒を飲むそうです。
・藁が不足していて、藁を使ったさいの神の実施がどこでも難しくなっている。上野ではこの斉藤さんの4反の田んぼで、さいの神のために天日干しをして藁を確保しているとのこと。
・上野では少し変わった束ね方をしている。中に昨年のしめ縄やお飾りなど燃やすものを詰めて、藁で包み、しめ縄の長いもの(このために何人かで編む)でしっかり縛る。火がついて、この縄が切れたときにパッと勢いよく広がり、これが見事とのこと。昔は子供たちがきそって雪球で縄に投げ、切れて広がる、ということをやっていたが、上野に子供たちがいなくなり、今はやっていないとのこと。またさいの神の上部に竹を使うのは、燃えるときのパチパチ音を楽しむためと、子供たちの書初めを結びつけて、燃えたときに高く燃えると字が旨くなるという伝統から、とのお話しでした。
近くで見ると、中にしめ縄などがしっかり入っていました。
※13:00頃に始めて、14:00にはほぼ完了しているという手際のよさ。
東中です
親子2つのサイの神でした。
アップです。
和泉です
和泉のサイの神を少しアップで
栗山です
※栗山では藁ではなくカヤを使っているそうです。
栗山のサイの神のアップです
根小屋です
燃やすものが沢山おかれていました。
それぞれの集落ともに19時ごろ点火されるとのことです。
記事:集落みまもり隊(近藤)
根知に現存する唯一といわれる「御影さん」をみさせていただきました
先日の歴史講座(毎月一回、土曜日に行われている根知地区公民館事業)にて、
「御影さん」(親鸞聖人のおいたち(生まれたときからの様子)が描かれた掛け軸)が根知では東中のあるお家にのみまだ存在している、というお話しがあり、
本日、根知地区公民館館長と集落みまもり隊にて、見学させていただけることになりました。
大変きれいな保存状態で、よくわかりました。
先日(1/11)に栗山の「御影さん」に参加させていただいた後、すぐにこのような貴重な歴史資料を見せて頂けたことに不思議な縁を感じました。ありがとうございました。
※とても珍しい掛け軸でもあり、時々、見に来られる方もいらっしゃるとのことでした。
記事:集落みまもり隊(近藤)
「御影さん」(親鸞聖人のおいたち(生まれたときからの様子)が描かれた掛け軸)が根知では東中のあるお家にのみまだ存在している、というお話しがあり、
本日、根知地区公民館館長と集落みまもり隊にて、見学させていただけることになりました。
大変きれいな保存状態で、よくわかりました。
先日(1/11)に栗山の「御影さん」に参加させていただいた後、すぐにこのような貴重な歴史資料を見せて頂けたことに不思議な縁を感じました。ありがとうございました。
※とても珍しい掛け軸でもあり、時々、見に来られる方もいらっしゃるとのことでした。
記事:集落みまもり隊(近藤)
2014年1月11日土曜日
栗山 の 「御影さん」をご紹介します
1月11日に、栗山集落で毎年続いている行事 「御影さん」に参加させていただきました。
栗山公会堂にて午前中におこなれました。
掃除のあと、「御影さん」と呼ばれる掛け軸をかけ、囲むように座ってお経をとなえます。
※この「御影さん」は今では根知の中では栗山で行われているだけとなっていました。そして、昨年火事で焼けてしまい、今年が最後になるとのことです。残念ですね。
お経を皆さんでとなえた後、歓談となります。
とても歴史を感じる、女性が中心となって守り続けてきた伝統を感じました。
栗山では「ゴバンさん」という風習も残っています。これも今では珍しくなっている伝統文化です。
このような伝統的な行事が栗山で維持されてきたことは大変素晴らしいことですね。
※以下、その場でお聞きしたお話しを記録しておきます。
------------------------------------
栗山の掛け軸について
・親鸞聖人のおいたち(生まれたときからの様子)が描かれた掛け軸のことを「御影さん」と呼んでいる。
・昔は根知の各集落に御影さんがあり、1/11に集まって掛け軸をかけてお祭りしている。今は栗山のみやっていた。
・掛け軸ごとに絵がそれぞれ違う。東中に非常に立派なものがある。
→源馬区長より、「私と近藤さんで一度見に行きましょう」との話がでた
・栗山では勝蓮寺(しょうれんじ)さんと廣傳寺(こうでんじ)さん交互に毎年来ていただいてお経をよんでもらっている。
・栗山の御影さんは廣傳寺(こうでんじ)に保管してあったが、一昨年の火事で焼失した。
「御影さん」の流れ
・9時までに集会所内にある大変立派な仏壇を掃除、清めする。
・全員が集まったところで、お経(浄土真宗大谷派)を唱える(30分ほど)。
・その後、茶菓子で交流。
栗山での「御影さん」は今年が最後
栗山でも「御影さん」が焼失したので、今年を最後にする。
・昔は男性も参加していたが、世代が変わり、今は女性だけになってしまった。
→特に女性限定というわけではないとのこと。
・こうやって集落の女性が一同に集まってお話しする機会はほとんどなくなった。畑仕事でも離れていて、わざわざ近づいていってお話しすることもなくなった。
→集会所に集まるのは、年に2回。大掃除をしている。
「ゴバンさん」について
・「ゴバンさん」という風習も栗山には残っている。
これは、4つのお椀を木の箱にいれて、順番で集落の各家に持っていく。順番の家はご飯をおわんに入れて公会堂のお堂にお供えし、お堂を掃除する。終わったら次の番のうちに、入れ物(木の箱)を持っていく。
大野、今井では「おたきばん」、山口や西山では「おかいばん」と言っていた。
このゴバンさんも、根知では栗山集落でのみ残っている。
その他懇談より
・この集会所の上に「沼田」がある。根知城の下にわざと沼のような田んぼを作り、敵が攻めてきて足をとられるようにしている。今もそこの田んぼは深い。昔は牛が入るのを嫌がった。
・3/9は「山ノ神」の日。昔から絶対に山に行くなといわれている。これも栗山では残っている風習。
・11/10は牡丹餅の日。
栗山公会堂にて午前中におこなれました。
掃除のあと、「御影さん」と呼ばれる掛け軸をかけ、囲むように座ってお経をとなえます。
※この「御影さん」は今では根知の中では栗山で行われているだけとなっていました。そして、昨年火事で焼けてしまい、今年が最後になるとのことです。残念ですね。
お経を皆さんでとなえた後、歓談となります。
とても歴史を感じる、女性が中心となって守り続けてきた伝統を感じました。
栗山では「ゴバンさん」という風習も残っています。これも今では珍しくなっている伝統文化です。
このような伝統的な行事が栗山で維持されてきたことは大変素晴らしいことですね。
※以下、その場でお聞きしたお話しを記録しておきます。
------------------------------------
栗山の掛け軸について
・親鸞聖人のおいたち(生まれたときからの様子)が描かれた掛け軸のことを「御影さん」と呼んでいる。
・昔は根知の各集落に御影さんがあり、1/11に集まって掛け軸をかけてお祭りしている。今は栗山のみやっていた。
・掛け軸ごとに絵がそれぞれ違う。東中に非常に立派なものがある。
→源馬区長より、「私と近藤さんで一度見に行きましょう」との話がでた
・栗山では勝蓮寺(しょうれんじ)さんと廣傳寺(こうでんじ)さん交互に毎年来ていただいてお経をよんでもらっている。
・栗山の御影さんは廣傳寺(こうでんじ)に保管してあったが、一昨年の火事で焼失した。
「御影さん」の流れ
・9時までに集会所内にある大変立派な仏壇を掃除、清めする。
・全員が集まったところで、お経(浄土真宗大谷派)を唱える(30分ほど)。
・その後、茶菓子で交流。
栗山での「御影さん」は今年が最後
栗山でも「御影さん」が焼失したので、今年を最後にする。
・昔は男性も参加していたが、世代が変わり、今は女性だけになってしまった。
→特に女性限定というわけではないとのこと。
・こうやって集落の女性が一同に集まってお話しする機会はほとんどなくなった。畑仕事でも離れていて、わざわざ近づいていってお話しすることもなくなった。
→集会所に集まるのは、年に2回。大掃除をしている。
「ゴバンさん」について
・「ゴバンさん」という風習も栗山には残っている。
これは、4つのお椀を木の箱にいれて、順番で集落の各家に持っていく。順番の家はご飯をおわんに入れて公会堂のお堂にお供えし、お堂を掃除する。終わったら次の番のうちに、入れ物(木の箱)を持っていく。
大野、今井では「おたきばん」、山口や西山では「おかいばん」と言っていた。
このゴバンさんも、根知では栗山集落でのみ残っている。
その他懇談より
・この集会所の上に「沼田」がある。根知城の下にわざと沼のような田んぼを作り、敵が攻めてきて足をとられるようにしている。今もそこの田んぼは深い。昔は牛が入るのを嫌がった。
・3/9は「山ノ神」の日。昔から絶対に山に行くなといわれている。これも栗山では残っている風習。
・11/10は牡丹餅の日。
------------------------------------
以上です
※記事:集落みまもり隊(近藤)
2013年12月18日水曜日
大久保 イワナの養殖 ~卵からの育成ノウハウ・絶品のイワナ塩焼き いずれも貴重な根知の宝!~
大久保にてイワナの養殖をされている
山本芳寿さんを訪ねました。
「イワナ養殖を根知の地域おこしに使いたい」
「地域活性化につながるのであればイワナ養殖のこの環境を活かして欲しい」
おっしゃっておられました。
以下にお話しの概要をご紹介します!
※山本さん、貴重なお話し、ありがとうございました!
■概要
・平成元年よりイワナ養殖をはじめる。
・この10年ほど、ようやく卵からの養殖が成功しだしている。卵からのノウハウを持っているところは糸魚川ではここだけ。
■魚の養殖知識
・イワナは5月からおなかに卵ができる。10,11月にオスメスペアになり、卵がおなかの中でバラバラになり、出てくるころに受精する。
・現在ここでやっているのは、受精した卵のチェック(選別)。死んだ卵をそのままにしておくと他の卵に影響があるため、3日程度ごとにチェックして、死んだ卵を捨てている。
・1月中旬から2月中旬に孵化。孵化のときの水温は7~8度、これ以上以下では失敗する。来月に孵化した魚は再来年に出荷できる流れ。
・この時期は卵も魚も全滅する可能性がある。一番の理由は大雪になり、ここまで来ることができず、餌もあげられず卵の選別もできないとき。昨年の大雪のときに卵は全滅となった。
・現在は例年7,8割の歩留まりとなっている。
・とにかくイワナのような清流にすむ魚は、清潔な水にしておく必要がある。掃除も定期的にする。
・ちなみにコイは5,6月に孵化する(あたたかいとき)。金魚は水を冷たく維持していると年中産卵して孵化するらしい。
・イワナもニジマスも山女も養殖の中心組織は「内水面漁業組合」。黒部、入善の組合は糸魚川とは比較にならない大規模組合。
■最高の食味について
・岩魚の焼き方は、じわじわと炭火で1.5時間必要(15~20センチクラスで)。
・よく祭りであるようにどんどん焦がして焼くと味がなくなる。
・時間をかけて水分を飛ばすと、岩魚も頭から全部食べられるし、本当の味が残っていて、実にうまい。
・他の食べ物も基本は時間をかけて水分と飛ばすこと。
→キャベツやレタスなども、1時間くらいかけて蒸すのが本当。自分は砂糖をここ何年も使っていないが、食材本来の甘みが大変強くて、必要ない。
・渋柿も、じっくり水分抜くのが良い。人の話だが、燻製にするとたまらない味わいになるときいている。
記事:集落支援員(近藤)
山本芳寿さんを訪ねました。
「イワナ養殖を根知の地域おこしに使いたい」
「地域活性化につながるのであればイワナ養殖のこの環境を活かして欲しい」
おっしゃっておられました。
以下にお話しの概要をご紹介します!
※山本さん、貴重なお話し、ありがとうございました!
■概要
・平成元年よりイワナ養殖をはじめる。
・この10年ほど、ようやく卵からの養殖が成功しだしている。卵からのノウハウを持っているところは糸魚川ではここだけ。
■魚の養殖知識
・イワナは5月からおなかに卵ができる。10,11月にオスメスペアになり、卵がおなかの中でバラバラになり、出てくるころに受精する。
・現在ここでやっているのは、受精した卵のチェック(選別)。死んだ卵をそのままにしておくと他の卵に影響があるため、3日程度ごとにチェックして、死んだ卵を捨てている。
・1月中旬から2月中旬に孵化。孵化のときの水温は7~8度、これ以上以下では失敗する。来月に孵化した魚は再来年に出荷できる流れ。
・この時期は卵も魚も全滅する可能性がある。一番の理由は大雪になり、ここまで来ることができず、餌もあげられず卵の選別もできないとき。昨年の大雪のときに卵は全滅となった。
・現在は例年7,8割の歩留まりとなっている。
・とにかくイワナのような清流にすむ魚は、清潔な水にしておく必要がある。掃除も定期的にする。
・ちなみにコイは5,6月に孵化する(あたたかいとき)。金魚は水を冷たく維持していると年中産卵して孵化するらしい。
・イワナもニジマスも山女も養殖の中心組織は「内水面漁業組合」。黒部、入善の組合は糸魚川とは比較にならない大規模組合。
■最高の食味について
・岩魚の焼き方は、じわじわと炭火で1.5時間必要(15~20センチクラスで)。
・よく祭りであるようにどんどん焦がして焼くと味がなくなる。
・時間をかけて水分を飛ばすと、岩魚も頭から全部食べられるし、本当の味が残っていて、実にうまい。
・他の食べ物も基本は時間をかけて水分と飛ばすこと。
→キャベツやレタスなども、1時間くらいかけて蒸すのが本当。自分は砂糖をここ何年も使っていないが、食材本来の甘みが大変強くて、必要ない。
・渋柿も、じっくり水分抜くのが良い。人の話だが、燻製にするとたまらない味わいになるときいている。
記事:集落支援員(近藤)
2013年7月29日月曜日
大神堂区集会
19:30-20:15 大神堂会館にて
大神堂集落の定例集会がありました。
出席は10人。
※大神堂…14世帯(42名)。高齢化率:28.57% H25.4.1現在
・大神堂集落でも全世帯参加型の総会を毎月28日に実施している。
※今月は28日は集落みまもり隊が他の集落に行きたいだろうからと1日ずらしてくれたとのことでした。本当にありがとうございます。
・世帯がすくないこともあり、非常にまとまっている。和気あいあいの雰囲気です。
・集会内容は、振興会の内容報告、集落独自の調整事項、次回の予定、等でした。
・ほとんどの人が発言して活発ですが、非常にスムーズに会は進行していました。
記事:集落支援員(近藤)
大神堂集落の定例集会がありました。
出席は10人。
※大神堂…14世帯(42名)。高齢化率:28.57% H25.4.1現在
・大神堂集落でも全世帯参加型の総会を毎月28日に実施している。
※今月は28日は集落みまもり隊が他の集落に行きたいだろうからと1日ずらしてくれたとのことでした。本当にありがとうございます。
・世帯がすくないこともあり、非常にまとまっている。和気あいあいの雰囲気です。
・集会内容は、振興会の内容報告、集落独自の調整事項、次回の予定、等でした。
・ほとんどの人が発言して活発ですが、非常にスムーズに会は進行していました。
記事:集落支援員(近藤)
2013年7月28日日曜日
山寺定例集会がありました
山寺定例集会
20:00-21:30
場所はおててこ会館です
・山寺集落では全世帯参加の総会を毎月しています。
・この総会で配布資料も配布しており、山寺の世帯代表がほぼ必須で出席する会となっています。
・9/1の日吉神社大祭準備の話し合いは圧巻。長い年月続けられている歴史のあつさ、重さ、を感じます。
・全体としてとてもまとまっており、友好的で、集落全体が家族のような雰囲気でした。
記事:集落支援員(近藤)
20:00-21:30
場所はおててこ会館です
・山寺集落では全世帯参加の総会を毎月しています。
・この総会で配布資料も配布しており、山寺の世帯代表がほぼ必須で出席する会となっています。
・9/1の日吉神社大祭準備の話し合いは圧巻。長い年月続けられている歴史のあつさ、重さ、を感じます。
・全体としてとてもまとまっており、友好的で、集落全体が家族のような雰囲気でした。
記事:集落支援員(近藤)
平成25年度 上野区第4回委員会
19:00-20:50
上野会館にて
「上野区第4回委員会」がありました。
・代表者による集会。区長、副区長、会計、1~8組の区長(6組などは3世帯のみなど差がある)の計10名で構成)
・区長によるアンケート結果について話しあわられた。
・その他、おまんた祭りの参加有無、雪対策、区長選出方法などについてが主なテーマとなった。
記事:集落支援員(近藤)
上野会館にて
「上野区第4回委員会」がありました。
・代表者による集会。区長、副区長、会計、1~8組の区長(6組などは3世帯のみなど差がある)の計10名で構成)
・区長によるアンケート結果について話しあわられた。
・その他、おまんた祭りの参加有無、雪対策、区長選出方法などについてが主なテーマとなった。
記事:集落支援員(近藤)
2013年7月19日金曜日
2013年7月15日月曜日
根知谷ウォーキング
根知谷ウォーキングがありました。
根知の未来を考える会による「根知地区の資源を再度見直して、活用方法を検討しよう」という目的のイベントです。
以下の内容となりました。
■詳細9:00までに公民館集合
参加メンバは17名
9:00 公民館出発
①白池へ(管理棟までバス。そこから徒歩15分ほど)
②大杉(杉之当)。祠あり。見ごたえのある杉。
③ブルーベリー狩り体験+雨飾ファーム
※ ブルーベリーは小田島建設で管理。今後の体験型観光を目指している。十分可能と見る。
※ 雨飾ファームは加藤主事が管理。洋風庭を目指したこれも十分人が立ち寄れる沢山の花が咲き乱れるエリアとなっている。
※歩荷茶屋への途中で、牛と馬のとび比べ伝説の場所を説明(バス停止して)
④歩荷茶屋で昼食+とび比べ伝説の説明ビデオ学習
⑤山口区の七夕飾り見学。昔話に花が咲く。
⑥雨飾山荘到着。1,2階を見学し、1階の部屋でしばし歓談後、付箋に今回の感想を各自書いて柱にはり、一人ずつ感想を発表した。
根知の未来を考える会による「根知地区の資源を再度見直して、活用方法を検討しよう」という目的のイベントです。
以下の内容となりました。
■詳細9:00までに公民館集合
参加メンバは17名
9:00 公民館出発
①白池へ(管理棟までバス。そこから徒歩15分ほど)
②大杉(杉之当)。祠あり。見ごたえのある杉。
③ブルーベリー狩り体験+雨飾ファーム
※ ブルーベリーは小田島建設で管理。今後の体験型観光を目指している。十分可能と見る。
※ 雨飾ファームは加藤主事が管理。洋風庭を目指したこれも十分人が立ち寄れる沢山の花が咲き乱れるエリアとなっている。
※歩荷茶屋への途中で、牛と馬のとび比べ伝説の場所を説明(バス停止して)
④歩荷茶屋で昼食+とび比べ伝説の説明ビデオ学習
⑤山口区の七夕飾り見学。昔話に花が咲く。
⑥雨飾山荘到着。1,2階を見学し、1階の部屋でしばし歓談後、付箋に今回の感想を各自書いて柱にはり、一人ずつ感想を発表した。
以上です
登録:
投稿 (Atom)















































