2016年2月13日土曜日

心をひとつに キャンドルロード 2016 沿道沿いの風景~もう一つのキャンドルロード~

キャンドルロードと言えば、山口のスキー場近くが本会場ですが、
国道から県道に入っての道路沿いには、それは素敵なキャンドルロードが出現します。
今年も取材しました。ご覧ください(*^。^*)
※下のカラフルなキャンドルは和泉で見られた、ケースにマジックで色を塗ったもの。綺麗・・・
根小屋
今年もキャンドルロードができておりました♪
 昼間には気づかなかった(雪が無くて今年は無理だろうと思っていた)所にも、
今年もキャンドルがともされていました。驚きました(*_*)。
※地面すれすれに設置。ぬれた道路に反射してとてもきれいです。
栗山
こちらも雪不足にも関わらず、去年同様に準備がされていました。
あ~今年もきれい・・・
栗山のここ3軒コラボのキャンドルロードはとっても落ち着くんですよね~見ていて飽きません。
※おっと次に行かなくては(^_^;)
和泉
驚きました。昨年と同じ場所に準備されていただけでなく、
広場に巨大な雪像ができているではありませんか!
※初めてキャンドルロードにくる人は「ここが会場か?」と間違えたりして(^_^;)
(この投稿の先頭にあるカラフルな綺麗なキャンドルも和泉にありました)
子供さんが「これカエルだよ」と教えてくれました。おじさん、すぐわかったよ♪
 大きなカエルと合掌造りの古民家。見事です。
まっすぐ小田島建設さんのある道路
ここでもキャンドルロードが・・・お二人仲良く準備されています。
夜にきてびっくり!ミッキーみたいなキャンドル!
風よけがとても面白いシルエットになって、本当に素敵でした(*^。^*)
夜、公民館を過ぎたかあたり
上町屋さん。昼通った時は「今年はさすがに雪が少なくてやられないのかな・・・」
と思っていたら、夜にキャンドルロード出現(そういえば去年も昼にはわからなかったな・・・)
上町屋 玉橋さん向かい
今年も午前中には準備完了!(*^。^*)
こちらもカラフルな色合い
よく見ると半透明のシートをコップにまいてあります
(和泉のカラフルキャンドルはマジックでコップに色を塗っていました。いろんな工夫がありますね~)
根知のキャンドルロードの見どころは、本会場だけでなく、県道沿いもですよ、ね!
ご協力いただいている皆様、素敵なキャンドルロードをありがとうございます。

※以下も是非ご覧ください。
■当日本番の様子(*^。^*)♪
→心をひとつに キャンドルロード 2016 (第9回) 「未来へ」~To the future~
■準備・片付けの様子はこちらをご覧ください(^^)
→心をひとつに キャンドルロード2016 【準備・当日片づけ編】

記事:集落支援員(近藤)

根知谷にきらめくキャンドルロード

南風と雨の中、準備を進め、なんとか間に合いました(^_^)v
当初の計画どおりにはいかなかった部分もありますが、素敵な会場になりました(^_^)v

2016年2月12日金曜日

空き缶のちりとり

こういうの見たことありますか?





 この辺りでは一家に一つはあるような気がしますが、ちょうど先日、立ち寄ったシーサイドバレースキー場の前のレンタル玉橋さんのご主人である青木孝一さんがこれを作っていました。
 これは、「み」というもの。漢字だと「箕」、要はちりとりです。一斗缶やオイルの缶などに竹で縁取りしてつくってあります。昔はこういうものを作れた人も多かったようですが、このごろは少なくなっている気がします。いくつかの工程がいるとのことですが女性にもつくれるよということで、なんと
 かわいいお菓子の缶でもつくれるとのこと。ちなみに縁取りの竹は山ダケ(ネマガリタケ)だそうです。
今度是非教えていただきたいとお願いしてきました。楽しみです。



内側には青木さん自作の川柳?

                あきカンをあけてよにでるみとなりし


                                               nechiko











2016年2月10日水曜日

杉之当のみはらし荘にて 82歳のベテランスキーヤー村口さんなど、シーサイドスキー場ファンにぎやかに(^_^)

根知地区公民館ではサラサラとした小粒の軽い雪が降っているとき、
シーサイドバレースキー場のある杉之当の上の方では、大雪となっています。
※根知谷。場所によって降雪状況が大きく変わります。

そんな杉之当のみはらし荘の様子を11時ごろ伺いました。
杉之当へ上る途中から、本当にいい降り。道路からたどり着くのはなかなか大変です(^_^;)
みはらし荘を見守る後藤さんとお話ししていると、
赤いポンチョに身を包んだスキーヤーがスキー場のコース側から入ってこられました。
82歳になるスキーヤー、村口さんです!
※富山県朝日町から毎日通われています。82歳ですよぉ!
スキー歴50年を超え、49歳で2級、50歳で1級に合格。
自宅から片道1時間の道のりを毎日通い、8時すぎにはシーサイドバレースキー場に到着
8時30分からみっちり10本~20本くらい滑って、みはらし荘でお昼を食べるという日課。
3年前の79歳の時にも大会で入賞。美しい鮮やかな滑走はお手本とされているそうです(新聞記事より)
例年は12月中旬(今年は1月1日から)のオープンから3月の営業終了まで。毎日通っておられるそうです。オフシーズンもトレーニング。10月からは縄跳びが一番!とのこと。大の根知スキー場ファン♪ありがとうございます。
※私の質問に実際の動きも入れてお答えいただきました(お食事中にお話しお聞きして申し訳ありませんでした…)
それにしてもなんてお元気なのでしょう。素晴らしいですね。赤い服に包まれた「赤い彗星」を見かけたら・・・村口さんかも!です。
そのあとも12時前に続々とみはらし荘に常連の方々。
そのほとんどが富山から毎日通われている、シーサイドバレースキー場ファンの皆様。
「根知にもニコニコスキークラブっていうのが3年前にできているよ。60代の人中心だよ。」
「富山には70歳以上は無料っていうスキー場もあるんだよ~」
おしゃべりに花が咲いて、その中にいると、根知にとってスキー場は本当に宝物だとしみじみと感じます。
そう思っていると
「第二リフトに上ったところからの眺めは本当に絶景だよ。根知の人達ももっと見に行けばいいよ。スキーしなくてもリフト乗れるし、社長にいえば雪上車だしてくれるんじゃない?」
「老人会の人達も一度上からの景色見てみるといいよ。絶対的におすすめだよ」
との声も。そうか、スキー以外にもそんな楽しみ方もあるんですね~
 外は青空が見えながらの大粒の雪。とても不思議な世界・・・
日々、ドラマがある根知の宝、シーサイドバレースキー場、そして、みはらし荘での日常でした(^_^)/

記事:集落支援員(近藤)

2016年2月9日火曜日

木造体育館

旧根知小学校の木造体育館です。
地元では利用法も思いつかず取り壊しも止むを得ないという結論を出しているのですが、それでも何か利用法があればと・・・。































古民具もたくさんあります。今風にアレンジすればおしゃれに再生出来そうなものもあります。
体育館はこのままでは老朽化がすすんで一般で利用するのは難しそうですが、利用法があれば
残してみたい建築物です。
















体育館の窓から見えるこの景色。私たちが子供のころ何気なく見ていた景色ですが、今日改めて見ると絶景です。こんないい条件で勉強していて私たちは幸せだったんですね。
日本百名山の雨飾山(上)と頸城駒ヶ岳(下)。





















2016年2月5日金曜日

根知名物 イワナの養殖場 今年も好調のようです(^_^)/

根知地区の中でも一番の豪雪地帯「大久保」
根知名物の一つ「イワナ養殖場」では、真冬でもイワナにエサをあげるため、
1,2日ごとに山本さん、田原さんが活動しています。
そして、今年の卵の孵化は、なんと!まれにみる好調だった昨年以上の好調さ、とのこと。
今からなんだか楽しみです♪(*^_^*)

今年は雪が少ないとはいえ、奥の施設はすっぽりと雪に埋まっています。
手前の作業小屋には橋(板が一枚)、滑ったら終わりです・・・(^_^;)
この水槽だけで3万匹近くの稚魚。1週間ほどは餌を食べない(おなかの養分で育つ。メダカと一緒ですね)そうです。

ここではいつも、山本さん、田原さんから貴重なお話しをたくさんお聞きできます。
今日のお話しを少しご紹介します(掲載順ランダムです)。
・(お会いして開口一番)昨日(2016/2/4)の夕方のローカル番組で、魚沼の地域おこし協力隊の紹介があった。直売所でパンフレットを置いて、それをみてネットでも販売が伸びているという。また古民家で囲炉裏を使った活動もしている。そういうの、根知でもできるといいね~
・今年も孵化が大変好調。孵化といえば昔はコイも地元で卵を孵化して育てていた。根知でも大久保、別所、山寺、山口あたりでは卵を田んぼで孵化させていた。1メートル近くのものだと8万円くらいで売れたものだ。
・子供の頃(70年くらい前)、おにぎりは海苔がないから囲炉裏で味噌をぬって焼きおにぎりを作って学校にもっていった。
・30数年前、根知で「駒ヶ岳」「城山」「戸倉しろ池」の3カ所一緒に地域おこしをやろうとしていた。
・そば。長野では「おやまぼくち」(ここあたりでは「うらじお」)をつなぎに使っている。これが独特のねばり、うまみを出している。ここでも畑に植えている。昨年12月にモチにいれてみたが、粘りがつよくなった。
・ドクダミ茶(コーヒーより黒くなる)もいいが、昨年から「いかり草」のお茶を作っている。どくだみより苦いが体に良い感じがする。いかり草はそのへんにいくらでも生えている(どくだみも)。
その他、塩の道についてのお話しも盛りだくさん。みなさん、雪が解けたら、しろ池の森に行く時にでも立ち寄ってみませんか(*^_^*)

※岩魚養殖場「岩魚の郷」はこちらから→「絶品の岩魚塩焼き!岩魚の郷」

そうそう、今年初めての山寺観音講は3月17日とのことです。
(^_^)/

記事:集落支援員(近藤)

2016年2月1日月曜日

糸魚川アルペンジュニア

糸魚川アルペンジュニアをご存じですか?
シーサイドバレースキー場のポールバーンを使ってシーズン中の土・日に練習しています。

コーチの青木大輔さんは、山口地区出身で、妙高の全日本ウインタースポーツ専門学校の講師をしています。休みの合間を縫ってほぼボランティアでコーチをお願いしています。


アルペンジュニアは平成18年に結成して今年でちょうど10年になります。
結成当初はジュニア選手が24名、サポートする大人が保護者込みで16名、コーチが8名もいたのですが、年々子供たちが減って今年はジュニア選手が11名と設立時の半数以下となっています。アルペンスキーは保護者の経済負担の大きいスポーツです。それゆえに競技人口は年々減少しています。今後は根知小でも取り組むジュニアがいなくなってしまうことが懸念されています。このスキー場が出来て、地元の夢であった全国でも活躍出来る選手、青木大輔さん、青木哲也さん、佐藤栄一さんらが育ったことは素晴らしいことだと思います。今や日本のスキー界の顔となった彼らが指導者として地元に恩返しをしてくれている今こそ、子供たちがスキーに取り組むチャンスだと思いませんか?

糸魚川アルペンジュニアでは、全国で活躍したい子供たちを募集しています。現在地元はもちろん、能生地区、青海地区、お隣の富山県朝日町からも参加しています。興味があったら是非一度シーサイドバレースキー場のポールバーンをのぞいてみてください。年会費は20000円です。

そうそう、あすから北海道で開催される全国中学校スキー大会にアルペンジュニアから
糸魚川中3年・伊藤匠くん(山寺・四郎兵衛)が出場します。みんなで応援しましょう!
                                                                                                                                          nechiko