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2015年1月5日月曜日

地域自主組織「屋根雪掘り隊」の活動

1月5日 今日はいい天気となりました。
午前9時30分ごろ。雲の間から光が差し込み、とてもきれいでした。
※まだこのときは雲が多く、駒ヶ岳も雨飾山も見えませんが、お昼には見えましたよ。
上野区の個人有志で組織された雪下ろし団体「屋根雪掘り隊」が今日も活動していました。
今回は4名で9時より、1軒の屋根雪ほりをされていました。
今日はあちこちで同じように屋根雪ほりがみられました。
皆様、くれぐれもお怪我のないように。事故にご注意ください。

※地域によって雪対策の様子も異なります。私が住む上早川の湯川内では積雪は2メートル数十センチですが、古民家が多く、屋根雪は自動落下するところが多いです。そのため12月のような降り方をされると1階がすぐに埋まります。屋根雪おろしはないのですが、落ちた雪対策が必要です(用水の水を使って融雪するのですが、水がとまることが多い)。根知では屋根雪おろしされる様子がとても沢山見られますね。
※12月の連続の大雪がもうこないことを祈るばかりです。

記事:集落みまもり隊(近藤)

2014年7月25日金曜日

根知の雪対策を考える会 第6回目(最終回)

2014年7月25日(金)の午後6時30分より
根知地区公民館の2階 大広間にて
根知の雪対策を考える会の第6回目が開かれました。

今年の2月からはじまった根知の雪対策を考える会。
2012年冬の豪雪の振り返りから始まったこの会も、多くの地域の方が参加して、「個人、集落、地域全体、が何をする必要があるのか」「豪雪時の根知防災会(豪雪対策本部)の役割りは?」「業者や行政との連携について」など議論を重ね、今回で最終回となる6回目では、地域の雪対策マニュアルの原案を確認しました。



このような、災害、豪雪時の対策を地域で話し合う機会は、いざというときの迅速な対応を可能とするだけでなく、地域の皆さんのコミュニケーション力を強める役割りも果たす、とても有効なものだと感じました。

記事:近藤(た)

2014年3月25日火曜日

根知の雪対策を考える会 第3回目

2014年3月25日(火)の午後7時30分より
根知地区公民館の2階 大広間にて
根知の雪対策を考える会の第3回目が開かれました。

※本会合のこれまでと今後の予定、また今回の3回目までのまとめはこちらをご覧ください。



※記事:takeshi.kondo